学力向上委員会

 生徒たちの自発的な学びを促すために、平成21年に「二中チェンジ・プロジェクト」を立ち上げ、学力と生活が一体となって向上できる学校システムの構築に着手しました。
 そのなかで、授業の改革が行われ、年二回の研究授業と学習班によるグループ学習を始めました。
 また、平成25年度からは、以下のとおり大阪府の学力向上に関する事業の実践校として指定を受け、授業研究を推進しております。

  ・平成25年・26年 大阪府「スクールエンパワメント推進事業」実施校
  ・平成27年・28年 大阪府「アクティブ・ラーニング実践研究」推進実践校
  ・平成29年 大阪府「アクティブスクール推進事業」実践校


具体的な取組み

 授業のルール 規律と安心

 生徒一人ひとりが安心して学校生活を過ごす環境を整えるために、学校生活で一番大きな時間を占める授業のルールを「授業ルール7ヶ条」にまとめました。このルールをもとに、授業を大切にし、互いの学びを高める学校づくりを目指します。

 研究授業・研究協議を中心とした授業研究の推進

 学期に1回実施している公開研究授業を軸に、授業研究を推進しています。授業後に実施される研究協議では、研究テーマを基に日々の授業を具体的にどのように改善していくことができるか、参加者同士で話し合われます。また、小学校とも共同で授業研究への取組みを進めています。

  授業の構造化

 「本時のねらい」「今日のポイント」「やってみよう」の3枚のカードを取り入れた授業の構造化を実施しています。50分の授業のねらいと課題・課題解決の見通しとなるポイントをすべての教科で意識して実施しています。